vol.846 まだ見ぬ宇宙への視線と表現
2026-06-03
・氷面鏡さんからのお便り②
・パラレルワールドと宇宙
・オーム宇宙の広さ
・難航するアニメ制作の理由
・ノウハウを教える時期
・寝る時間と起きる時間
・寝ないと駄目な身体の理由
・18時間の仕事
・吸収合併の寂しさ
本日の動画の内容
1.宇宙はひとつではない
パラレルワールドだけでなく 宇宙そのものが
無数に存在すると語られる 私たちが住む
「オーム宇宙」もその一つに過ぎず その広さは
現在の科学が想定する規模をはるかに
超えるという 想像を絶する巨大な宇宙が
無数に存在するという世界観の中で
人類が認識している宇宙はほんの一部に
過ぎないと示唆される
2.ラ宇宙と御祭舟の映像化
古川くんが描く「ラ宇宙」の世界観は
現在『御祭舟』のアニメ制作へと
発展している AI技術が次々と進化する中で
より良い表現を追求しながら
制作を進めており パイロットフィルム
公開への準備も大詰めを迎えている
新しい技術を取り込みながら
理想の映像表現を目指す姿勢が語られる
3.まんだらけ全体の刷新
古川くんは自身のノウハウや考え方を
まんだらけの新入社員から役員クラスまで
幅広く伝えている これまで十分に継承されて
こなかった知識や発想を共有し 組織全体の
意識改革を進めているという 個人の能力に
依存する体制から脱却し 次世代へ
引き継ぐための大規模な変革が進行している
4.激動の日々とAI開発競争
早朝から深夜まで続く長時間労働の中でも
古川くんは最新のAI技術を絶えず
研究している 動画生成や画像生成の
新サービスを追い続け それらを組み合わせて
新しい表現を模索している AI業界の
急激な変化と競争の激しさを感じながらも
創作への探究を続けている
2026年3月30日
氷面鏡さんからのお便り
(本日の動画の内容分・原文)
ここでご質問ですが、これら陰謀等の存在は、
現在のこの世界だけでなく、
私の、どの5次元のパラレルワールド
(並行世界)にも存在しているのでしょうか。
また、仮に名称が異なる場合であっても、
陰謀やフリーメイソンのように、
人々のエネルギーを搾取し苦しめる存在は、
他のパラレルワールドにも、
やはり存在しているのでしょうか?
説明があっているかどうかわかりませんが、
螺子輪宝宇宙の一粒一粒に宇宙があり、
その宇宙の中には銀河星雲があり、
それが集まって銀河団になり、その銀河団が
更に集まって大銀河団になるという、
幾重にも階層を重ねて、我々のいる
オーム宇宙を構成しているとので、
この世界は普通の人間には全くスケールの
計り知れない広大な構造に
なっていると想像します。
はい おはようございます
3月30日に来た氷面鏡さんの
お便りからお話ししてます
パラレルワールドありますね
説明があっているかどうかわかりませんが、
螺子輪宝宇宙の一粒一粒に宇宙があり、
その宇宙の中には銀河星雲があり、
それが集まって銀河団になり、その銀河団が
更に集まって大銀河団になるという、
幾重にも階層を重ねて、我々のいる
オーム宇宙を構成しているとので、
この世界は普通の人間には全くスケールの
計り知れない広大な構造になっていると
想像します。
で ま色々あって
ああーそうだね
それ以外にも宇宙
宇宙もいっぱいあって
僕らの住んでる宇宙っていうのは
オーム宇宙よね
今 例えばその科学では100億
ま 50億光年?
私たちが観測できる範囲の宇宙は
半径約465億光年(直径約930億光年)
100億光年?
ま 色々言われてますよね
そのその辺が限界だと
本当はそうじゃないですよ
10兆光年だっけ?確か
宇宙全史ではオーム宇宙の広さを
200兆光年と発表(御祭舟プロローグ1)
10兆・・・宇宙全史は10兆光年ぐらい
あるとか言ってましたよね
ずいぶん昔の話しだから
忘れちゃったけど
誰か宇宙全史見てちょうだい
ここで正しいのが出ると思います
全然違うでしょ?
100億光年とか150億光年とか
多分言ってると思うんだけど
今の科学だと
10兆光年だからね?
ええと1000兆の・・・
10倍が
1万億光年だからこれが1兆か
えっと1兆光年か
1万億光年が1兆だからそうだね
1億光年の1万倍が1兆だよ
それの10倍だから
(200兆光年=200倍ですね)
想像もできないでしょ?
それがオーム宇宙
そういうオーム宇宙みたいな宇宙が
いっぱいあるわけこの世界には
例えばその何だっけ?
ラ宇宙?
古川くんが今御祭舟で
描いてますよね
あるいはホームページ
あーなんだ?
アニメで
描こうとして
もうすぐ・・・
春にはその何だっけ?
パイロットフィルムの1を出すって
言ったんだけど
まあね
次から次へとAIで
その新しいガジェットじゃなくて
新しい
アイテムが出てくるんで
できるだけ良い・・・
アニメを作りたいんで
もうもう作ります
もうもう良い加減に
出尽くした
今んとこね今年はね
まだ後半出てくるかもしれんけども
とりあえずパイロットフィルムの1は
ええとね5月・・・
動画収録日
2026年5月24日
いっぱい今月いっぱいできるかな?
ってところですね
6月の
中旬までには
オープンします
結構良いものができると思います
そっからパタパタっと行くと
思うんだけどねー
漫画もね
今年には
えーと
御祭舟 裏・御祭舟の2ですよね
あれも早くやりたいんだよねー
面白いんですよ
もう描きたくてしょうがないんだけど
もう1日のね例えばね
ほとんどがもう
業務・・・
まんだらけのみんなに
古川くんのそのノウハウを
全部教え込んでるんですよ今
本当にね・・・
みんなね
学んでないのよね
だから今までいたその
上にいた人たちが
本当に教えてないんで
それを全部刷新して
直接古川くんが教えて
で
その管理者も全部こう・・・
なんつうの?考え方を変えてもらおう
ということで
そういうのも教え込んでるということ
だから新卒の入社した人から
上の役員レベルまで
全部もう総入れ替えですよね
そうでないと古川くんが
卒業できないということ
になっているそうですから
まあーすごいよね
今寝るのがね
もう12時すぎちゃったね
1時・・・
昨日はね1時半ぐらいに
なっちゃったね
で起きるのは早いんですよ
やっぱ
ええとね一昨日遅かった
一昨日はね びっくりしたよ
この数年で
10時に起きたのって初めてだよね
一昨日びっくりして
雨降ってたからね
よく寝たんだと思うし寝たのはやっぱもう
夜半すぎ?丑三つ時だったから
あのね
今体がどんどん変わってて古川くんの
あの寝ないとダメなんですよ
ある程度
肉体を変えなきゃいけないから
まあ今日はそうでもなかったんだよね
昨日はやっぱ丑三つに寝て
起きるの早かったですよ
少し体が変わったのかな?
いやーまだ油断できないけども
激動ですよね
で1日のうち
だから何時?
例えばまあ今日は
まあまあ早かったね4時・・・
4時か3時半?まあ4時に起きて
そっからずっと仕事して
寝るのが多分今日も
今日は海外オークションないから
早く寝れるかな?
今日はまあ大体12時には寝れると
思うんだけど だから4時から
8時間
18時間働いてんだよね
でそのうち・・・
この宇宙全史とか
御祭舟とかに関わる
この
収録も含めてですね
やれるのは
多分2〜3時間じゃないかな?
だからあと15時間ぐらいはずっと
まんだらけの仕事ですよね
ずっとだよ?
本当に
食事してるときはあれだよね
YouTubeで
なんか良いアイテム出ないかなと
思って調べてんだよね
あの何だっけえっとGoogle・・・
Geminiとか
ChatGPTの「あ 2が出たんだ」とかね
Image 2が出たんだとか
Geminiのあれ何だっけ?
えーと新しい
動画生成出ましたよね?
かわかつ)
Omni
Omni
それからSeedanceが2.0が出て
もっと何か色々使えないかとか
Klingはどうたらこうたらとか
えーあと
何だっけあれ?
かわかつ)
SousakuAI?
SousakuAI?の何だっけな
SousakuAI?ってのあったっけ?
かわかつ)
何か最近アンさんが見つけてくれた
あ そういうのいっぱいあるんですよ
そのSeedanceとかあと何だっけ?
えーklingとか
そういうあとGeminiのそれとか
そういうのを使って
えー色々合わせて
その動画を作るという
ま 編集ソフトだよね
それが・・・あの
あれがあったじゃん
一番僕らが使ってる何だっけ?
えー
かわかつ)
DaVinci Resolve?
違う滑走路
かわかつ)
あ Runway
あRunwayとか
Runwayがね確かどこかに
吸収合併されちゃっ・・・
Anthropicが最近買収したのは、
JavaScript実行環境のBunや、
SDK自動生成ツールのStainlessです。
一方、動画生成AIのRunwayが買収された
事実は確認できません。
混同の原因として、Runwayを含む
多くのAI企業がStainlessを
利用していたことが考えられます。
Anthropicか
に買収されちゃったから
多分Runwayは
使いにくくなるよね
だから大きいところはみんなそういうとこ
吸収合併しちゃうから
小さくて良いの作ってるところの
良さがだんだん無くなってく
可能性があるからちょっと寂しいよね
はい今日ここまで
あとがき
根底に流れているのは
「世界は一つではない」という
視点なのかもしれません
私たちが見ている現実も 働いている職場も
創作している作品も 認識できる範囲は
ごくわずかです その向こうには
別の宇宙があり 別の可能性があり
無数の世界が重なり合っています
過去や未来という時間の枠組みさえ
絶対ではなく 様々な次元の存在が
同時に交差する地球という場の中で
私たちはその一断面を体験している
だけなのかもしれません
だからこそ 新しい技術を学び
新しい世界を描き続ける営みは
まだ見ぬ宇宙へ視線を向ける行為
そのものなのだと感じさせられるお話でした
vol.847 無数の宇宙と真我